ビールのお供に!ニンニク入れますか?手作り餃子のレシピ:ニンニクってなんで疲労回復??

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レシピ

ビールのお供に!ニンニク入れますか?手作り餃子のレシピ:ニンニクってなんで疲労回復??

「やっぱり餃子はニンニク入りだよな!!」

こんにちは。やっくんです。

季節の変わり目やビール飲みたいなー!!

そんなときはこれに限る!!ニンニク入りの餃子!!!

 

ニンニクが入っているのと入っていなのは大違いですよね!

 

更に家で作る餃子は野菜たっぷりにできるので、

案外外より家の餃子の方が好きという方

多いのではないでしょうか??

 

これから餃子を作るという方!

もし体が疲れていたら豚肉とニンニクを必ずセットにしてください!

なんと豚肉とニンニクの組み合わせでできる物質はアリナミンの名前の元となったくらい

疲労回復効果が優れていると言われています。

この点に関して薬剤師のやっくんから解説いたします!

 

今回はその餃子のレシピとニンニクについて薬膳解説をします。

野菜たっぷり!!手作り餃子のレシピ

材料(4人前)

【一緒に混ぜるもの】

キャベツ:半玉
にら:1束半
豚ひき肉:400g
ニンニク:3かけら
ショウガチューブ:大さじ1杯
塩・コショウ:少々
醤油:小さじ2杯
酒:小さじ2杯
片栗粉:大さじ1杯
餃子の皮:50枚

【焼くときに必要】

水:2/3カップ

ごま油:大さじ2杯

作り方

1:キャベツとにらをみじん切りにする。

ここでめちゃくちゃ細かくするのがポイント!!
これでもか!!というくらいみじん切りにしてください!!

 

2:1でみじん切りにした野菜に大さじ3杯くらいの塩をかけて30分放置。

→水を出します。

 

3:2の野菜を思いっきり絞ります。

ここで水を完全に抜きます!!ここでしっかり絞れていないとぐずぐずの餃子になり、
型崩れを起こします。

 

4:ニンニクをみじん切りにします。

 

5:豚ひき肉、ニンニク、絞った野菜、ショウガ、酒、しょうゆ、片栗粉を入れ、

粘り気が出るまで混ぜます。

 

6:水で溶いた片栗粉と、片栗粉を引いたバットまたはお皿を用意します。

パリッと仕上げたいなら栗粉を引いたバット、お皿すごく大事です。

 

7:水溶き片栗粉を餃子の皮の下半分にぐるっとつけて5を一口大取り、包みます。

ここで手前の皮だけで波を作るのがおススメです。
手前と奥も波を作ると置いた時に安定しにくいです。

 

8:フライパンにきれいに並べて、油をひかずに中火で加熱します。

 

9:軽く焼き目がついたら、水を入れて蒸し焼きにします。

ここで5分は様子を見ましょう。

 

10:5分後、フライパンを回してみて餃子がフライパンから離れて

クルクル回ったら蓋を取ります。

 

11:ごま油を回し入れて、表面をパリっと焼き上げて完成です!!

失敗しないポイント

キャベツとにらは本当に細かくみじん切りにしてください。

ミキサーにかけるのはあまりしないほうがいいです。

粗目にできるミキサーであればいいですが、必要以上に細かくなりすぎる可能性があるので、

包丁でみじん切りにすることをお勧めします!!

 

焼く時、最初は油はしかないで焼きます!!

→油を敷いてからだと、揚げる→蒸す→揚げるみたいになりますので、

焼く→蒸す→揚げるというような流れで餃子を仕上げてあげるといいと思います。

 

ニンニクってなんで疲労回復なの??

ニンニク

ニンニクはスタミナの食材!!

として有名ですが、漢方としては体を温める効果に優れています。

 

生で食べると熱性、温めると温性といい、体を温めてくれます。

特に胃腸を温めてくれるので、悪寒がしたり、内臓から冷える場合には

ニンニクがおススメです。

 

しかし、ニンニクって独特のにおいがありますよね?

それが「アリシン」と言います。

 

このアリシンは殺菌作用が強く、

生のニンニクを食べ過ぎるとお腹を壊してしまうのは

腸内細菌バランスを崩してしまうからです。

 

しかし、適量食べれば、免疫力UPが狙えます!

体の調子が悪い時は温めたニンニクを食べるといいでしょう!

「美味しんぼ」でもニンニクの話があり、生よりも加熱したほうが
お腹を下しにくいという話がありました!

 

ニンニクはがん予防にもなる??

ニンニクには抗酸化物質が非常に多く含まれています。

体の病気は主に活性酸素という体の酸化を促進する酸素で生じてしまいます。

特に、がんや変性関節症なども活性酸素によって起こってきます。

 

わかりやすく言うと、鉄ってさびますよね??それを皆さん鉄が酸化したと言いますが、

あの錆になる現象が体の中でも起きているということです。

 

ニンニクとビタミンB1を合わせるとアリナミン??

「アリナミン製薬」を皆さんご存じでしょうか??

アリナミンという疲労回復の薬を売られていますが、

この語源がビタミンB1とニンニクの組み合わせによって生じる物質って知っていましたか??

 

ビタミンB1(豚肉に多く含まれます。)は「チアミン」と言います。

ニンニクのにおいの成分を「アリシン」と言いました。

 

このチアミンとアリシンが組み合わさると、「アリチアミン」という成分になります。

 

このアリチアミンは腸からのビタミンB1の吸収を非常に高めてくれることを武

田薬品工業が見つけ、研究を続け、「アリナミン」を開発しました。

アリナミンの語源はニンニクとビタミンB1の複合体:アリチアミンとのことです。

 

先ほど上にも書きましたが、ビタミンB1を多く含むのは豚肉になるので、

疲労回復をしたいのであれば、

ニンニク+豚肉の組み合わせは非常に相性がいいということになります。

 

まとめ

今回はニンニク餃子の作り方とニンニクについての薬膳解説でした。

ニンニクとビタミンB1の組み合わせがアリナミンの語源とはなんだか意外ですよね(笑)

餃子に関しても疲労回復したいのであれば、

豚肉とニンニクの組み合わせはぜひ取り入れてください!

パリッとした餃子にビールを合わせて最高の夜をお過ごしください!

ではこの辺で、

皆さんが健康でありますように♪

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