二日酔いにおススメ!大根おろしとシラスの胡麻和え:大根を薬膳解説

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レシピ

二日酔いにおススメ!大根おろしシラスの胡麻和え:大根の薬膳解説

 

こんにちは!やっくんです。

この前僕の面倒見ている友達(サダ男)が二日酔いな感じで、

水道止められた!って家に突然現れました。。。

なので、ご飯ついでに大根おろしシラスを出したのですが、

そのレシピと大根を薬膳として解説します。

レシピ編

材料(2人前)

・大根:1/4個

・シラス:30g

・ゴマ:好きなだけ

作り方

1:大根を適度な大きさに切ります。

2:大根をおろしにします。

3:おろした大根を軽く絞ります。

4:しぼった大根としらすを混ぜます。

5:4にゴマを混ぜて完成です。

ポイント

○大根おろしは粗目に削る

○ゴマは結構多めに入れると香りが立ちやすい

○ちょっと変わった感じを出したい方はワサビを混ぜるとなおよし!

解説編

大根

大根は二日酔いに効く!というのはかなり有名かもしれません。

そのため、二日酔いでも食べやすいように、

大根おろしを温めて食べるというレシピを散見します。

しかし温めるのは本当は良くないです。

大根おろしがなぜ二日酔いに効くと言われているのか?

また、温めると良くない理由とは❗️❗️❗️

 

大根が二日酔いに効くと言われている2つの理由

○大根に含まれている消化酵素が消化促進、アルコールの分解を助ける

ビタミンCが豊富に含まれているため、お酒からのダメージを回復しやすい

 

このような感じです。

では、薬膳の観点から見るとどうなのでしょうか?

薬膳の観点からみた大根はどうなのでしょうか?

薬膳からみた大根

大根は消食類と言われる消化を促す食材です。

気が高ぶった気を抑え、熱をもった胃腸を涼しくする効果があります。

 

これらから見てもやはり二日酔いに効きそうな印象があります。

この大根ですが、どのように料理をしたら効果を最大限活用できるのでしょうか??

大根を二日酔いに効かせる為の調理法

おススメの調理方法は、

加熱せず、水も加えず、おろしにして食べることです。

理由としては、ビタミンCと消化酵素が関係あります。

ビタミンC

ビタミンCは水溶性のビタミンで、かつ熱にも弱く非常に扱いずらいビタミンです。

そのため、ビタミンCを積極的に取りたいのであれば、熱を加えないことが必要です。

消化酵素

消化酵素の正体はタンパク質です。

消化を促進するために人間の体内に元々あるものではあります。

胃腸薬などはその消化酵素を入れることで、胃腸の消化を促進して、

胃もたれを改善したりします。

と考えると、大根は自然の胃腸薬みたいですね。

消化酵素には働きやすい温度があります。

一番働くのは体温くらいの温度になりますが、

体温を大きく超えると変性と言い、壊れてしまいます。

スープにしたりする温度では消化酵素は壊れてしまいます。

そのため、消化酵素を活用したい場合、大根は熱しないことが大事です!

まとめ

大根おろししらすは簡単な一品ですが、大根をおろしにすることはかなり深い意味があります。

熱すると大根は逆に甘みが出て、また違う効能が出てきます。

二日酔いに利かせるという観点で行くと、

加熱しないで、おろしていただくことがベストかと思います。

ちなみに、友達のサダ男も大根おろしを食べて少しすっきりしていました(笑)

是非皆さんもお試しください!

では、また!

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