【サウナ・銭湯】なぜ銭湯後には牛乳??なぜを歴史と薬膳・栄養的に分析!

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サウナ

【サウナ・銭湯】なぜ銭湯後には牛乳??なぜを歴史と薬膳・栄養的に分析!

「銭湯でお風呂入ったら牛乳だよねーーー!ぷはー――――――」

 

こんにちは。やっくんです。

私はサウナめちゃくちゃ好きで銭湯によくいきます!

最近だとサウナ後の飲み物は、

 

オロナミンC+ポカリの「オロポ」

カルピス+ポカリの「カルポ」

 

など、汗をだした分補給するという意味合いで、

ポカリやアクエリアスを飲まれる方が多い印象です。

 

しかし、銭湯の飲み物と言えば、牛乳!

という印象がまだまだ強いですよね。

 

ただ、ここで疑問に思うのは、

なんで牛乳なの???

そう思いました(笑)

 

牛乳じゃなくても、昔からラムネもあったし、、、

それにお風呂のあとの牛乳って妙に体にしっくりきますよね…

 

そこで、今回は歴史と牛乳の効能面からその疑問を探ります!

 

なぜ銭湯に牛乳!?

歴史

以下の歴史は以下のサイトを参考にしています!

 

牛乳が銭湯に置かれるようになったのは

昭和30年代の牛乳メーカー営業のおかげと言われているみたいです。

 

昭和30年代にはあまり家にお風呂がなく、銭湯はなくてはならないものでした。

それと同時に当時は冷蔵庫が普及していない現状もありました。

しかし、銭湯には冷蔵庫が常備されているところが多かったようです。

 

冷蔵庫が普及していないということは

朝届けられた牛乳は朝すぐに飲まなければなりません。

 

より皆さんに時間関係なく

牛乳を飲んでもらうために思いついたのが銭湯!

 

そこで、牛乳メーカーの営業の方が銭湯に牛乳を置くように営業をかけて

普及したと言われています。

 

なるほど…営業のおかげでここまで伸びてきたのですね…

 

栄養では牛乳を銭湯後にはどうなのか?

薬膳的観点

牛乳を薬膳として見てみると以下のようになります。

肌や髪を潤し、体の熱を冷ます。滞っているものを発散させ、緊張を緩める

なんだか、体の熱を冷ますという効果があるということは、

銭湯・サウナ後に非常に向いている観点ですよね!

 

栄養学観点

カルシウムも豊富で、プロテインの原料にもなるくらいタンパク質は豊富(200mlで大体7g前後)です。

さらにビタミンA、B群、E、が含まれているため、ビタミンの補給もできます。

マルチに働いてくれる飲み物が牛乳ですね。

 

ここまで見てみると、すごく銭湯後に向いている飲み物であると

考えられますね!!

 

では、牛乳以外に体の熱を冷やしたり、栄養を補給できるような

飲み物はあるのでしょうか??

 

牛乳以外に銭湯後に向いている飲み物

 

牛乳以外で適しているとなると、

美肌を目指すのであればトマトジュースが良いでしょう。

トマトも心を補いながら体の熱を取り去ります。

また、トマトにはリコピンが入っており、抗酸化作用抜群です。

体の活性酸素(体をサビにするもの)は抗酸化作用のあるもので取り除きます。

トマトでしっかりと除去してあげることで、外も中もきれいを目指せます!

サウナに行くとよくトマトジュースが置いてあるので、

ぜひ次はトマトジュースを飲んでみてください!

 

まとめ

今回はサウナ後に牛乳という習慣を薬膳的に解説しました!

やはり、昔から親しまれてきている習慣には自然と根拠がついてくるのかもしれませんね!

また、美肌を目指す人はトマトジュースも飲んでみてください!

私もサウナ後のトマトジュース大好きです!

今回はこの辺で!

皆さんが健康でありますように♪

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