最近話題!?ご飯のお供に!薬味たっぷり!!山形県人から教わった山形のだしの作り方!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
レシピ

最近話題!?ご飯のお供に!薬味たっぷり!!山形県人から教わった山形のだしの作り方!

ソース画像を表示

 

こんにちは。東北生まれ東京育ちのやっくんです。

最近SNSでよく見かけるようになったなーと思うのが、

山形のだしです。

 

だしっていうと出汁を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

それがですね、山形でだしというと、

ごはんが無くなってしまう魔法のおかずなんです!笑

 

僕の父親は山形県の出身なので、

小さいころから家庭では、だしが出てきていました。

これが夏とか残暑厳しい時にはたまらないんです…

 

今回はだしとは何なのか?と

山形県出身の父親から教わった作り方をお教えいたします!

 

山形のだし

ソース画像を表示

山形のだしとは?

山形のだしは…

香味野菜と夏野菜を細かく切り、醤油や酒などで味付けをして
がごめ昆布でとろみをつけた料理のこと

 

シソやみょうが、ショウガを入れているので、薬味が大好きな方は

常に常備しておきたいものですね!

 

食べ方は、

ご飯の上にのっけて食べてもいいですし、

豆腐の上にのせて食べる方も多いです。

 

居酒屋ですと、豆腐に乗せているところが多い印象があります。

 

だしの保存期間

おおよそ保存期間は3日と考えております。

保存期間は3日!

 

酒、しょうゆ、香味野菜に殺菌作用はあるとは言え、

加熱調理していない点を踏まえると日持ちは長期とは言えなさそうです。

 

特に保存は絶対冷蔵保存です。

保存の仕方は冷蔵

 

だしは夏に食べたほうがいい??

だしは入れている野菜がナス、キュウリが必ずと言っていいほど入っています。

また、香味野菜が入っているため、清涼感が強い料理です。

薬膳的に考えますとナスやキュウリが体を冷やす食材です。

残暑等で体に熱を持っている方はぜひ残暑にはだしを食べて乗り切るのもありですね!

「山形のだし」は商標登録されている??

「山形のだし」は商標登録されているみたいです。

株式会社マルハチという会社が登録しているみたいですね!

山形に拠点を置く会社で、山形のだしを広めた企業になります。

開発秘話を以下にリンクを貼っておきますので、ぜひ読んでみてください!

 

だしの作り方

僕の父親から教わったレシピと材料は以下のようになります!!

材料

シソ:2~3枚
みょうが:2本
なす:1本
キュウリ:1本
ショウガ:1かけ
納豆こんぶ(がごめ昆布):20gくらい
小エビ:大さじ2~3杯
醤油:大さじ1杯
酒:大さじ1杯
みりん:大さじ1杯

 

作り方

1:野菜・香味野菜を以下のように細かく5㎜くらいの幅に切ります。

2:ナスは色止めのために塩水に浸しておきます。大体5分ほどで大丈夫です。

 

3:野菜とがごめ昆布、調味料、小エビを入れて混ぜます。

4:とろみが出てきたら完成!

 

5:ごはんなどにのっけて食べましょう!!

昆布多めなので、色が濃いですね笑

 

作り方はシンプルです!

更に自分の好みの分量で調味料や香味野菜は変えてみてください!

 

美味しくなるポイント

香味野菜は思っているよりも多め!特にシソ!
→好きな方はみょうがを多めに入れていきましょう!
調味料は入れすぎ注意!
→がごめ昆布がかなり塩分持っているので、調味料入れすぎると少ししょっぱいです。
がごめ昆布は必ず入れましょう!
→意外と炒め物とかで使えるのでストックしておいてもいいかもしれません!
ナスは塩水につけた後しっかり水を切りましょう!!

 

更に、入れるものを変えてもOKです!

ニンジンをいれたり、大豆を入れたり、モロヘイヤと合わせてもいいかもしれません!

ちなみに小エビは僕のアレンジです!

 

自分なりのだしを作ってみてください!

 

まとめ

今回は山形のだしについて解説しました!

夏や残暑が厳しい時には是非とも食べたいおかずですね!

僕も記事を書いていてお腹がすいてきたので、

早速だしを作って食べようかなー!笑

 

では、今回はここまで!

皆さんが健康でありますように♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました